物価高の影響をモロに食らったiPhone17ですが、現時点で14万円。
もう新品を買うのは厳しいよねーっていう声がたくさん聴こえてきます。
iPhone 8のカメラ記事も読んでみて欲しい
iPhone8カメラ室内の作例7枚|2026年8月版
確かに、年収400万円くらいの世帯だとすると、全体の3%ほどを占めることに。機種変更せず5年、使った場合は月額2千円ほど。うーん、けっこう高いなと感じるのは仕方がないのかもしれませんね。2千円のサブスクを毎月、支払い続けるわけですから。
特に私のようにアラフォーを迎えて、ゲームをあまりしないような人なら、なおさら高額なスマホに金をかけるのは惜しいと感じるかもしれません。
そこで、手持ちのiPhone8(64GB)が、2026年8月時点でどれくらい使えるのか調査してみました。
引退させたことに驚きを隠せない

通話対応のSIMさえあれば、電話もLINEもできる。
Safariでブラウジング、拡張機能で広告ブロックもできるし、軽いゲームも動作する。
iPhone17と比較しても、やれることはほとんど変わらない。
世間の波に押されて、最新機種を追ってきたけれど、最新じゃなくても全然大丈夫ってことが今回の検証でよーく分かったんですよね。
カメラ→退役させるには惜しいデキの良さ
iPhone8のカメラで撮影。HDRオフ、LivePhotoもオフ。4枚の作例から分かることは、これがiPhone8で撮影された写真であると言われなけば気づけないレベル。色の再現性が高く、肉眼で見た目とほとんど同じ。
さすがに空気感までは捉えることは出来ないけれど、必要十分すぎた。




主要アプリ、まだ使えるもののほうが多い
LINE、X、Instagram、Threads、Youtube、1Blocker、ChatGPTはインストールできたし、使える。
ただ、さすがにXやInstagramなど、リール系をまわしているとすぐにバッテリが消耗した。1時間で10%以上は消耗するので要注意。特に画像や動画が多いと、余分にバッテリが消費するようなイメージ。
一方で、Youtubeは1時間でおよそ10〜12%くらいなので、8時間強くらいはぶっ通しても問題なし。
ちなみに、ゲーム系は軽いものならいけそうな感じはするが、オススメはできない。ゼンゼロのクラウド版や、GeforceNowは問題なし。余談だけど、これからはクラウドゲームの時代なので、古いiPhoneからアクセスして楽しむのが一番良いかもしれませんね。
LTEのみ、5Gは非対応
5Gが必要な職種でもないなら、LTEでもぜんぜんイケると思う。
頻繁に5GとLTEを行き来するのが嫌いな私は、iPhone17ではLTE固定にしている。
ヘビーユースじゃなければバッテリは1日
待ち受け時間が長い、あるいはほとんどそうだ、という状況であれば、1日は確実にもつ。なんなら2日くらいはもちそう。
暇つぶしにポチポチするなら、モバイルバッテリーは携帯しておいたほうが幸せだと思う。
1万円以下のiPhoneが欲しいなら、アリ
どんな人にオススメするか、といえば、やはり財布の紐が固い人。
iPhone8は中古市場で1万円以下。
状態によるけれど、大体は1万円以下で売られていることが多い。
アプリを多用しないなら、64GBで6千円までといった印象。
256GBになると、1万円後半〜2万円前半です。
まとめ
2026年8月現在、iPhone8は現役です。
1万円以下のiPhoneが欲しい方は、候補に入れていいです。
激安のAndroidスマホを買うくらいなら、iPhone8の方が動作が安定しています。
また、セキュリティパッチが2026年5月に適用されているため、セキュリティアップデート自体はまだ来ていると捉えて問題ないでしょう。
不明な点やご質問等がありましたら、コメントしてください。


コメント